③/30【3日目】めざせ!キーボード名人への道

当ページのリンクには広告が含まれています。
mezaseki-bo-domeijinnnomichi

小学生(しょうがくせい)のみなさんは「クロームブック(Chromebook)」って知(し)っていますか?

「インターネットを見(み)るだけのパソコンでしょ?」と思(おも)っている人(ひと)もいるかもしれませんね。でも、じつはとってもすごいパソコンなんです!

Chromebook(クロームブック)パソコンと仲良(なかよ)くなろう!
このブログは、パソコンをはじめて 触(さわ)る 君(きみ)や、もっと パソコンが 上手(じょうず)に なりたい 君(きみ)の ための 場所(ばしょ)だよ。
パソコン、一緒(いっしょ)に 練習(れんしゅう) しよう!
学校(がっこう)で パソコンの 時間(じかん)が あるよね。
「もっと 上手(じょうず)に なりたいな」「おうちでも 練習(れんしゅう) したいな」そんな君( きみ)の ために、この ブログを 作(つく)ったよ。毎回(まいかい)、新(あたら)しい ことを 一(ひと)つずつ 覚(おぼ)えて いこうね。

ゆっくりで いいから、楽(たの)しんで やって みよう!
約束(やくそく)
分(わ)からない ことが あっても大丈夫( だいじょうぶ)!ゆっくり 進(すす)めて いこうね。毎回(まいかい) 新(あた)らしい お話(はな)しが でるから、楽(たの)しみに していてね。

前回(ぜんかい)は、クロームブックのスイッチを入れて、自分(じぶん)の画面(がめん)(デスクトップ)を出(だ)すところまでできましたね。

今回(こんかい)は、いよいよ自分(じぶん)の名前(なまえ)や好(す)きな言葉(ことば)をパソコンに入力(にゅうりょく)してみましょう!

キーボードにはたくさんのボタンがあって、「難(むず)しそう…」と思(おも)うかもしれません。

でも大丈夫(だいじょうぶ)! 覚(おぼ」)えるボタンは、まずは5つだけでいいんです。

今日(きょう)やること↓


目次

1. 指(ゆび)の置(お)き場所(ばしょ)を決(き)めよう

ピアノに指(ゆび)を置(お)く場所(ばしょ)が決(き)まっているように、キーボードにも「ホームポジション」という、指(ゆび)のお家(うち)があります。

  1. キーボードの真(ま)ん中(なか)あたりにある「F」と「J」のキーを探してください。
  2. よく触(さわ)ってみると…? 小さな「でっぱり(ポッチ)」がありませんか?
  3. 左手(ひだりて)の人差(ひとさ)し指(ゆび)を「F」に、右手の人差し指を「J」に置きます
  4. ほかの指は、自然にとなりのキーに添えましょう。

これが基本(きほん)の構え(かまえ)です! 迷子(まいご)になったら、いつでも「F」と「J」のでっぱりに戻(もど)ってきましょう。

2. 「日本語(にほんご)」と「ABC」を切(き)りかえる魔法(まほう)のキー

パソコンは、「日本語(にほんご)(あいうえお)」と「英語(えいご)(abc)」の2つの言葉(ことば)を使(つか)います。

今(いま)どちらの状態(じょうたい)かわからなくなったら、「かな/英数(えいすう)」というキーを探(さが)しましょう。

  • 場所(ばしょ): キーボードの左上(ひだりうえ)の方(ほう)(「Esc」の下(した)あたり)にあることが多(おお)いです。
  • 使(つか)い方(かた): 押(お)すたびに、「日本語(にほんご)」と「英語(えいご)」が切(き)りかわります。

画面(がめん)の右下(みぎした)(時計(とけい)の近(ちか)く)に「あ」と出(で)ていたら日本語(にほんご)、「A」と出(で)ていたら英語(えいご)モードです。

ローマ字(じ)で入力(にゅうりょく)するときは、「あ」になっているか確認(かくにん)してね!


3. まちがえた時(とき)の「消(け)しゴム」キー

文字(もじ)をまちがえて入力(にゅうりょく)してしまっても、あわてなくて大丈夫(だいじょうぶ)。

「Backspace(バックスペース)」キーが消(け)しゴムの役割(やくわり)をしてくれます。

  • 場所(ばしょ): キーボードの右上(みぎうえ)の方(ほう)にある、左向(ひだりむ)きの矢印(やじるし) ← がついたキーです。
  • 使(つか)い方(かた): 1回(かい)押(お)すと、カーソルの左(ひだり)にある文字(もじ)が1つ消(き)えます。

4. 「これでOK!」のエンターキー

文字(もじ)を打(う)ち終(お)わったり、漢字(かんじ)に変換(へんかん)したりして、「これで決定(けってい)!」というときに押(お)すのが「Enter(エンター)」キーです。

  • 場所(ばしょ): キーボードの右側(みぎがわ)にある、一番(いちばん)大(おお)きなキーです。
  • 形(かたち): 形(かたち)がちょっと変(か)わっていて、「 ↵ 」こんな矢印(やじるし)マークがついています。
  • 役割(やくわり): 「決定(けってい)」や、次(つぎ)の行(ぎょう)に行(い)く「改行(かいぎょう)」をします。

このキーを「ッターン!」と強(つよ)く叩(たた)くとかっこいい気(き)がしますが、壊(こわ)れやすいので優(やさ)しく「トン」と押(お)してあげてね。


5. 変身させる「スペース」キー

「みかん」と打ってから、「蜜柑」という漢字に変えたいときは、一番手前にある**長いキー「スペースキー」**を使います。

  1. ひらがなで入力する(まだエンターは押さない!)。
  2. スペースキーを「ポン」と押す。
  3. 漢字に変身(変換)したら、エンターキーで決定!

まとめ:今日おぼえる5つのキー

今日(きょう)は、文字(もじ)を打(う)つための大事(だいじ)な5つのキーを覚(おぼ)えました。

  1. F(えふ)とJ(じぇい):指(ゆび)のお家(いえ)(ホームポジション)
  2. かな/英数(えいすう):日本語(にほんご)と英語(えいご)の切(き)りかえスイッチ
  3. Backspace(バックスペース):左(ひだり)の文字(もじ)を消(けす)す「消(け)しゴム」
  4. Space(スペース):漢字(かんじ)に変(か)える「変換(へんかん)」
  5. Ente(エンター)r:これでOK!「決定(けってい)」

次回(じかい)は、いよいよインターネットの世界(せかい)へ!

「Google(グーグル)で好(す)きなものを検索(けんさく)する方法(ほうほう)」にチャレンジします。お楽(たの)しみに!


📚 今日のクロームブック用語集

言葉(ことば)意味(いみ)
キーボード文字(もじ)を入力(にゅうりょく)するための、ボタンがたくさんついた板(いた(かい))のこと。
クリックマウスやタッチパッドを1回(かい)「カチッ」と押(お)すこと。
カーソル今(いま)どこに文字(もじ)を入力(にゅうりょく)できるか教(お)えてくれる、点滅(てんめつ)している縦棒(たてぼう)「」のこと。
変換(へんかん)「ひらがな」を「漢字(かんじ)」に変(か)えること。スペースキーを使(つか)います。
ローマ字入力アルファベットを使(つか)って日本語(にほんご)を入力(にゅうりょく)する方法(ほうほう)。「K(けい)」「A(えー)」と打(う)つと「か」になります。
ホームポジションキーボードを打(う)つときの、基本(きほん)の指(ゆび)の場所(ばしょ)。ここから指(ゆび)を動(うご)かします。
楽天市場

👨‍👩‍👧‍👦 保護者の方へ:ローマ字入力のサポート

小学3年生だと、まだ学校でローマ字を習いたて、あるいは未習の場合があります。

もしお子様がローマ字入力に苦戦している場合は、キーボードの手元に**「ローマ字一覧表」**を置いてあげるとスムーズです。

また、最初は「A・I・U・E・O(あいうえお)」の母音の位置だけ覚えるように伝えると、恐怖心がなくなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次