小学生のみなさんは「クロームブック(Chromebook)」って知っていますか?
「インターネットを見るだけのパソコンでしょ?」と思っている人もいるかもしれませんね。でも、じつはとってもすごいパソコンなんです!
Chromebook(クロームブック)パソコンと仲良くなろう!
このブログは、パソコンをはじめて 触る 君や、もっと パソコンが 上手に なりたい 君の ための 場所だよ。
パソコン、一緒に 練習 しよう!
学校で パソコンの 時間が あるよね。
「もっと 上手に なりたいな」「おうちでも 練習 したいな」そんな君の ために、この ブログを 作ったよ。毎回、新しい ことを 一つずつ 覚えて いこうね。
ゆっくりで いいから、楽しんで やって みよう!
約束
分からない ことが あっても大丈夫!ゆっくり 進めて いこうね。毎回 新らしい お話しが でるから、楽しみに していてね。
前回は、インターネットで検索する方法を覚えましたね。 今回は、みんなが大好きな「YouTube(ユーチューブ)」などの動画を見る方法と、とっても大事な「音の大きさ(ボリューム)」の変え方を練習します。
急に大きな音が出てビックリしないように、音をあやつる魔法をマスターしましょう!
今日やること↓

1. 動画を探してみよう
まずは、昨日覚えた「検索」を使って、見たい動画を探します。 検索枠に「ユーチューブ」や「YouTube」と打って、サイトをてみましょう。 (学校のクロームブックなら、最初からアイコンがあるかもしれません!)
見たい動画をクリックすると、再生が始まります。

2. 動画を止めたり、動かしたり
「あ、ちょっとトイレに行きたい!」というときは、動画を一時停止しましょう。 マウスで画面をクリックしてもいいけれど、もっとカッコイイ方法があります。
- キーボードの「スペースキー」を1回ポン!
一番手前の長いキーです。これを押すと動画が止まり、もう一度押すと動きます。 マウスを使わなくてもいいので、とっても便利ですよ!

3. 音の大きさを変える(ボリューム)
これが今日の一番大事なポイントです。 キーボードの一番上の列に、スピーカーの絵が描いてある3つのキーがあります。
- 音を小さくする 🔉
- スピーカーから「小さな波」が出ているマーク。
- 音がうるさいときは、これを連打します。
- 音を大きくする 🔊
- スピーカーから「大きな波」が出ているマーク。
- 音が聞こえにくいときは、これを押します。
- 音をすぐに消す(ミュート) 🔇
- スピーカーに「斜めの線(/)」が入っているマーク。
- これを押すと、一瞬で音が「ゼロ」になります。「あ、授業中なのに音が出ちゃった!」というときは、あわてずにこれを押しましょう。


4. 画面を大きくしたいときは?
「もっと大きな画面で見たいな」と思ったら、動画の右下にある四角いマークを探してください。
- 「全画面」マーク:四角い枠のような形です。
- これを押すと、画面いっぱいに動画が広がります。
- 元に戻したいときは、キーボードの左上にある「Esc(エスケープ)」キーを押しましょう。

まとめ:音のマナーを守ろう
今日は、動画の見方と音の変え方を勉強しました。
- スペースキーで、止めたり動かしたり。
- スピーカーキーで、音を小さくしたり大きくしたり。
- 困ったときは、ミュート(音消し)ボタン!
家では好きな音量で楽しんでいいけれど、学校や人がたくさんいる場所では、周りの迷惑にならないように音を小さくするか、イヤホンを使いましょうね。

次回は、画面を指でさわるのと同じように使える「タッチパッド(マウス)」の便利な使い方をレベルアップさせます!
📚 今日のクロームブック用語集
| 言葉 | 意味 |
| ボリューム | 音の大きさのこと。 |
| ミュート(消音) | 音を完全に消すこと。スピーカーに斜め線のマークです。 |
| 一時停止 | 動画を途中で止めること。もう一度押すと続きが見られます。 |
| 全画面 | 動画を画面いっぱいに広げること。「フルスクリーン」とも言います。 |
| Esc(エスケープ) | 「逃げる」という意味。全画面をやめたり、変な画面を閉じたりするときに使います。 |
👨👩👧👦 保護者の方へ:YouTubeの制限について
お子様がYouTubeを見る際、不適切な動画が表示されないか心配な場合は、以下の対策が有効です。
- YouTube Kidsを利用する: 12歳以下向けに作られたアプリ・サイトで、コンテンツがフィルタリングされています。
- 制限付きモードをオンにする: 通常のYouTubeでも、設定から「制限付きモード」をオンにすると、成人向けコンテンツなどが除外されます。
イヤホンの音量: お子様はイヤホンの音量を上げすぎることがあります(難聴リスク)。Chromebookのボリューム設定を確認し、適切な音量を指導してあげてください。

